2019年度 児童発達支援 保護者等からの事業所評価集計結果(公表)

配布数78 回収数56 割合約71.8%

チェック項目














ご意見
環境・体制整備 1 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 80.4% 19.6% 0.0% 0.0% ・たくさん動いて遊ばせていただいていますが、限られた室内なのでぶつからないか心配になるときがあります。
・個別療育の部屋がもうすこしあるといいのにと思います。
2 職員の配置数や専門性は適切であるか 83.9% 12.5% 0.0% 3.6%
3 生活空間は、本人にわかりやすく構造化された環境になっているか。また、障がいの特性に応じ、事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされているか 82.1% 10.7% 0.0% 7.1% ・トイレが不便です。(子供用のトイレがない。部屋から行きにくい)
・トイレがもう少しキレイだと嬉しいです。
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、子ども達の活動に合わせた空間となっているか 94.6% 5.4% 0.0% 0.0% ・トイレがもう少しよくなるといいなと思います。
適切な支援の提供 5 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、児童発達支援計画が作成されているか 96.4% 3.6% 0.0% 0.0%
6 児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援(本人支援及び移行支援)」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか 83.9% 3.6% 0.0% 12.5%
7 児童発達支援計画に沿った支援が行われているか 89.3% 8.9% 0.0% 1.8%
8 活動プログラムが固定化しないよう工夫されているか 83.9% 12.5% 0.0% 3.6% ・長く通っていると、どうしても同じものが何度も回ってくるけれど、子供は楽しんでいるので良いかなと思います。
・制作活動やもう少し、手や服が汚れても良い活動もやってほしいです。
9 保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障がいのない子どもと活動する機会があるか 23.2% 14.3% 26.8% 35.7% ・しおんの先生が子供の通う園訪問し、様子を見てくださるのがありがたいです。
・もう少し園と支援の先生と関わってほしい。
・通常は園に通っている子がほとんどなので、ほぼ全員が交流していると思います。
保護者への説明等 10 運営規定、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 94.6% 3.6% 0.0% 1.8%
11 児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明がなされたか 89.3% 1.8% 0.0% 8.9%
12 保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)が行われているか 41.1% 19.6% 0.0% 21.4% ・月1回くらい親向けの講座があり、とてもためになるしありがたい。
13 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの健康や発達の状況、課題について共通理解ができているか 87.5% 5.4% 1.8% 5.4%
14 定期的に、保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 85.7% 14.3% 0.0% 0.0%
15 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか 25.0% 30.4% 19.6% 25.0%
16 子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、子どもや保護者に周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されているか 83.9% 3.6% 0.0% 12.5% ・不安な時や悩み、分からないことがあれば聞いてもらえる。
17 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 83.9% 10.7% 0.0% 5.4% ・もう少し、先生とお話できる時間が欲しい。
・園の情報も欲しいです。
18 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信されているか 82.1% 8.9% 1.8% 7.1%
19 個人情報の取り扱いに十分注意されているか 89.3% 1.8% 0.0% 8.9%
非常時等の対応 20 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知・説明されているか。また、発生を想定した訓練が実施されているか。 51.8% 10.7% 8.9% 28.6% ・定期的に行われているといいなと思います。
21 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか 55.4% 16.1% 12.5% 33.9% ・子供の特性によっては難しいかもしれないが避難訓練を実施したらどうかと思います。
・毎回参加できているわけではないので分からない。
満足度 22 子どもは通所を楽しみにしているか 82.1% 16.1% 0.0% 1.8% ・仕事で行けない時は子供に怒られる。
23 事業所の支援に満足しているか 85.7% 12.5% 0.0% 1.8%
2019年度児童発達支援自己評価結果
チェック項目 はい いいえ 工夫している点、課題や改善すべき点など
環境・体制整備 1 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか 定められた基準を満たしています。
2 職員の配置数は適切であるか 基準以上に保育士を配置しています。
3 生活空間は、本人にわかりやすく構造化された環境になっているか。また、障がいの特性に応じ、事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされているか 施設内についてはバリアフリー化をしていますが、子ども専用のトイレを設置できていないため大人用のトイレを子どもが使いやすいように工夫しています。
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、子ども達の活動に合わせた空間となっているか 安全面や活動に集中できるいように配慮し、不必要な飾り付けはせず玩具や机等は見えない場所に片づけています。
業務改善 5 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか 毎日ミーティングを実施し、職員全員で情報の共有を行っています。
6 保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか 定期的に保護者等から評価をいただき改善に努めています。
7 事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか 保護者からの評価を職員で共有し改善に努めています。
8 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか 現在第三者による外部評価は行っておません。 必要に応じて外部評価については検討してまいります。
9 職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか 定期的な内部研修を行っています。また外部研修について周知を行い各自のスキルUPに繋げています。
適切な支援の提供 10 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか 見学時の受付票を基に聞きとりを行いアセスメントを取り個別支援計画を作成しています。
11 子どもの適応行動の状況を把握するために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか 新版K式などの発達検査を利用しています。
12 児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援(本人支援及び移行支援)」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか 全ての項目を盛り込み作成しています。
13 児童発達支援計画に沿った支援が行われているか 今後、定期的に見直しを行いより一層児童発達支援に沿っ た支援を行って参ります。
14 活動プログラムの立案をチームで行っているか クラスごとに担当制で考えていますが、日々のプログラムは職員間で相談しチームで行っています。
15 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか 常に子どもたちが意欲的に活動できるように考えてプログラムを組んでいます。
16 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか 集団活動のみの計画となっていましたので、今後は個別、集団活動を組み合わせ、子どもの課題に沿った計画を作成してまいります。
17 支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか 療育前に療育内容の再確認をおこない、担当者から支援内容や役割分担についての説明をうける時間を設けています。
18 支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか 支援に対しての子どもたちの様子や気づいた点の振り返りを行い、次回の支援につながるよう情報共有をおこなっています。
19 日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか 毎回支援内容の記録を作成しています。記録を見直し、次回の支援につながるよう努めています。
20 定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか 定期的にモニタリングを行い、半年に一度支援計画の見直し作成を行っています。
関係機関や保護者との連携 21 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか 子どもの状況をよく知る者(児童発達支援管理責任者、担当者)が参画しています。
22 母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか 必要に応じて、情報交換をしながら支援を行っています。
23 (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障がいのある子ども等を支援している場合)地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っているか / 今年度は医療的ケアが必要な子どもや重症心身障がいのある子どもは在籍しておりませんでした。
24 (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障がいのある子ども等を支援している場合)子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えているか / 今年度は医療的ケアが必要な子どもや重症心身障がいのある子どもは在籍しておりませんでした。
25 移行支援として、保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか 保育園やこども園、幼稚園を訪問したり、園の先生に来ていただいたりして情報を共有し支援をしています。
26 移行支援として、小学校や特別支援学校(小学部)との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか 小学校に就学する際、保護者からの希望により、子どもの就学先の小学校を訪問し、お子さんのより良い就学を支援しています。
27 他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか 市の通所支援連絡協議会に参加し、研修の機会を設けています。
28 保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障がいのない子どもと活動する機会があるか 週に1~2回の通所であり、園に在籍している子どもたちであるため、他の幼稚園や保育園等と交流は行っていません。
29 (自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか 奈良市の奈良市の自立支援協議会や子ども部会に参加しています。
30 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか 療育中や療育終了後の時間に療育中の様子を担当者から伝えさせていただき、保護者から日常の様子を教えていただき子どもの発達常状況の共通理解につとめています。
31 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)の支援を行っているか ペアレントトレーニングなど、特定の方法に偏ることなく、子育てや子どもの発達についての勉強会を行っています。
保護者への説明責任等 32 運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか 契約時にご説明させていただいています。
33 児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか 児童発達支援計画は、保護者に支援内容を説明させていただき、ご質問等があればその都度お答えをしてご納得の上でご署名とご捺印をいただいています。
34 定期的に、保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか 随時お話しをする機会を設けていますが、返答に困った時は職員間で相談してから後日返答させていただいています。
35 父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか 父母会や保護者会はありませんが2か月に1回保護者の勉強会を開催しています。また、保護者の待合に保護者同士がつながれるよう配慮をしています。
36 子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか 保護者からの相談の申し入れがあった場合、すぐに対応を行っています。
37 定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか 2ケ月に1度クラスごとにおたよりを発行し活動概要や行事予定が分かるようにしており、相談や申し入れに対しては出来るだけ速やかに対応すようにしています。
38 個人情報の取扱いに十分注意しているか 個人情報がある書類に関してはシュレッダー処分を行っています。また、ホームページ上でも個人が特定されることがないように配慮しています。
39 障がいのある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか 必要に応じて、職員がわかりやすく説明するなどの配慮をしています。
40 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか 事業所独自の行事は行っていませんが、日々の療育の様子をホームページに公開し、地域住民の方にも理解してもらえるように配慮しています。
非常時等の対応 41 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか 各マニュアルを作成し、非常時に対応できるようにしています。
42 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか 建物全体の訓練に参加したり、火災発生に備え消火訓練などを行ったりしています。
43 事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか 初回の面談時に児童票に記入していただき確認しています。
44 食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか 医師の指示による対応までは行っていませんが、クッキングを行う場合、管理栄養士が保護者からの聞き取りを基に別メニューを用意しています。
45 ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか ヒヤリハット報告書にあげ、職員間で共有するようにしています。
46 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか 県の虐待研修会に参加すると共に、施設内で職員間の勉強会を実施しています。
47 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか / 身体拘束は行わない方針の基に療育をすすめていると共に,親子通所の施設であることから身体拘束を行う機会もありませんので計画書への記載も行っておりません。